更新:2019.09.03 作成:2019.09.02

アウトドア包丁の持ち運び方法と収納まとめ

キャンプは楽しいけど準備が大変!と言う声もよく耳にします。その中でもキャンパーを悩ませるのが料理での必需品である包丁をどう持ち運んだらいいのかです。特にキッチン周りは小物が多く収納が難しいです。更に包丁となると安全に注意して神経を使い持ち運び方法と収納を考えなくては行けません。そんなアウトドア包丁の持ち運び方法と便利に収納する方法についてご紹介します。
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意外と知られてない包丁の管理方法

キャンプで料理を楽しむ際に必ず必要なのが包丁です。キャンプ初心者の方もベテランの方も料理に挑戦する際の必需品です。
そんな大切なアイテムにも関わらず以外に紹介されていないのが包丁を安全でコンパクトに収納し運ぶアイテムやアイデアになります。また他のキャンパーの管理方法を見る機会も少ないのでどういった方法で管理されているのかを知る機会が少ないです。

キャンプで使う包丁はどうやって持って行ってる?

以前は私も実際にキャンプで包丁を持って行くときはタオルで刃の部分をぐるぐる巻きにしキッチン道具と一緒にピクニックバスケットに入れて持ち運んでいました。キャンプをやり初めはツールセットの簡易的な包丁を利用していました。しかしローストビーフやアクアパッツァなど料理のバリエーションが増えるとよく切れる包丁を利用したく自宅で使ってる包丁をキャンプに持ち運ぶようになりました。ケースがなく刃だけ隠していました。今思えばやはり危険です。

安全で手軽に持ち運べる方法は?

では安全で手軽に持ち運べる方法を探したところ大きく分けると次の3つがありました。
① 専用ケースを利用
② 包丁ケースの自作
③ 鞘付き包丁を購入
になります。全ての項目がケースに入れると言う事になり当たり前な結論に感じますがそれぞれに便利なアイテムや見事なアイデアで使える情報満載になっています。
では一つずつ順番に見て行きましょう。

① 専用ケースを利用

ここでの専用ケースとは包丁やナイフの刃専用のケースだけで販売されているものです。
自宅で使っている包丁やナイフなどを携帯して利用する人が多く、そのニーズに答えるべく様々なブランドが便利で安全な専用ケースを提供しています。専用ケースは持ち運びする包丁の形や本数や大きさによって色々な種類があります。種類別に選び方のポイントを抑えてご紹介します。

カバータイプ

非常にオーソドックスなタイプで包丁の刃の部分のみをカバーで覆うタイプです。包丁の形にフィットするので携帯用として非常に使いやすいです。包丁1本ずつをカバーできるので大きめの刃でも安全です。持ち歩いても包丁の刃が直接ぶつからないので、刃を傷める心配もありません。携帯する包丁のサイズが大きく本数が少ない場合におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 包丁サヤ 鞘 包丁ケース

キャンプでの包丁の持ち運びや保管を目的として作られた便利で安全な包丁ケースになります。包丁サヤにロックベルトも付いているので安心して持ち運べます。
またフック穴が付いているので、洗った後に乾かすことが出来のも嬉しいです。使いやすさやコストパフォーマンスが抜群によく迷ったらこの包丁ケースがおすすめです。
サイズ
製品サイズ(:約)60×195×11mm 
材質:サヤ/ABS樹脂(耐熱温度70度)、ロックベルト/ポリプロピレン(耐熱温度120度) 
適用包丁:牛刀型(洋包丁)・三徳型(万能包丁)・薄刃型(菜切包丁) 
包丁適用サイズ(刀身):(約)刃の長さ185mmまで(切刃も含む)、刃の幅40~55mmまで、刃先の幅52mmまで、柄側の刃の厚み4mmまで、刃先の刃の厚み2.5mmまで 

布巻タイプ

筒状にまいた布を広げてその中に包丁を複数本入れて持ち運ぶタイプになります。
布製なので軽量で小さく丸めることが出来るので持ち運びが非常に便利です。使用するときは布を広げて全体が見わたせるので全てのナイフや包丁が一目でわかり使いたい包丁が取り出しやすいです。
複数本の包丁やナイフを持ち運びされる方に最適な包丁ケースになります。

NGE 包丁ケース 布巻き

アウトドアにぴったりのデザインと利便性の高い包丁ケースです。便利なポイントは洗濯が出来ることです。野外で使うのでやはり汚れが気になりますがこれなら何回でもOKです。シンプルな作りなので和包丁・洋包丁問わず使えます。
アウトドアで使用する刃物をまとめて持ち運び出来るので収納面でも非常に役立ちます。もちろん安全めんでも安心です。更にコストパフォーマンスの良さでもおすすめです。
サイズ
収納可能サイズ:牛刀240mm・洋出刃240mm・出刃165mm・柳刃240mmまで
材質:帆布
収納可能本数:5本
ポケットの数:5個
サイズ:展開時540×350 mm
折り畳み時540x100mm
重さ:230 g

②アイデア満載!包丁ケースを自作

牛乳パックで包丁ケースを自作

手軽で簡単な包丁ケースの自作になります。利用するのは身近にある牛乳パックを用いて製作出来ます。
作り方は非常に簡単でよく乾燥された牛乳パックを包丁の大きさにカットしてテープで止めるだけになります。
持ち運びの際は念のためゴムを巻いて包丁が動かないように固定すれば安全に持ち運びが出来ます。また牛乳パックケースのメリットは費用がかからず使い捨てが出来るお手軽さです。

コルクで簡単に包丁ケースを自作

こちらも見事なアイデアで作られた包丁ケースになります。利用する材質はホームセンターなどで購入出来るコルク材です。
作り方はコルクを包丁の刃の大きさにカットします。裏表と2枚用意して5mm幅の棒を2本切り出します。これがマチになります。あとはボンドでひっつけて乾燥させれば完成になります。
これで持ち運びも簡単な柔らかいコルクの鞘の完成になります。お洒落でコストパフォーマンス抜群です。

鞘付き包丁の購入

初めから持ち運びする為に作られた鞘付きのキャンプ用包丁を購入するのもおすすめな方法です。近年のアウトドアブームもあり良質で使いやすいアウトドア用のナイフや包丁が多数販売されています。刃を収納できたり鞘付き包丁であれば安心してキャンプに持ち運びできます。その他にもまな板&包丁のケース付きセット商品などもあり非常に扱いやすく使い勝手が良いので様々なシーンで活躍してくれるのも魅力的です。

オピネル No.9 ステンレス

オピネルはアウトドアナイフの定番中の定番で、コストパフォーマンスの良さとシンプルなデザインでお洒落な木のハンドルが特徴的です。その中でもNo.9はステンレス製は、錆びに強いのでメンテナンスがしやすくビギナーにも扱いやすいのがメリットになります。特に料理に使うにはぴったりなナイフになっており、軽くて幅が薄いので食材などの食べ物を切るのに使い勝手が良いです。

ジーサカイ]アウトドアクッキングナイフ直刃

メンテナンスが楽なクッキングナイフになります。刃の素材には6Aステンレスが使用されており切れ味が非常に良く錆びにくいので野外での利用に最適な包丁になります。ハンドルの握り心地も良くフィット感もあるので力も入りやすく食材を楽にカットする事ができます。非常に扱いやすくアウトドアで重宝するナイフです。

スノーピーク snow peak マナイタ

スノーピークのまな板セットのアウトドア包丁になります。キャンプや釣りなどで良くあるのが家から包丁を持ち出す時の持ち運びに悩まされる事があります。この商品はまな板に包丁をしまうことができるので非常に便利になっています。包丁はもちろん、セットのまな板も強度がありしっかりと作られているのでこのセットがあれば野外での料理に困まりません。非常におすすめな商品になります。

アウトドア包丁の持ち運び方法と収納まとめ

いかがでしたか?調べてみるとこんなに沢山使いやすいアイテムやアイデアが出てきました。
安心安全にアウトドア包丁の持ち運びが出来るだけでなく、コンパクトでお洒落に安く持ち運びや収納が出来るようになります。少しの工夫とアイデアで見違えるように変化するのも魅力です。
安心してアウトドアを楽しむ為にも自分のキャンプスタイルに合った包丁ケースを選びましょう。

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