更新:2019.03.07 作成:2019.03.04

ハマる人続出!?萌え断ホットサンドをバウルーで作ってみよう!

バウルーとは直火で使えるホットサンドメーカーです。仕切りの壁がないシングルと仕切りの壁があるダブルがあります。たくさんの商品がある中、バウルーは特に人気があり、バウルーを使ったレシピの書籍などもあります。
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バウルーのルーツ

バウルーを日本の企業が発売したのは約40年前。相当長い間人々に愛されてきたホットサンドメーカーです。しかしそのルーツは、ブラジルのサンパウロ。

サンパウロにバウルー市という街があり、そこにいた学生が使っていいたものをとある日本人男性が日本に持ち帰ったことが始まりだそうです。

こういった背景を知るといつものホットサンドも南米の風味が感じられるかも!?
 

※ウインナーとオクラとチーズのホットサンド。オクラは切ると星マークになるので萌え断向き。

キャンプでホットサンド!

ホットサンドはパンに好き具材を入れて数分焼くだけ。外はカリッとした美味しいホットサンドが簡単に作れます。また、手で持ちやすく特別な食器を必要としないので屋外で食べるのに適していて、キャンプでも定番料理となっているのではないでしょうか。

私はよく朝ごはんでホットサンドを作ります。コーヒーを飲みながらホットサンドメーカーのパンとチーズが香ばしく焼ける香りを楽しむのがキャンプの朝のルーティーンです。

これがしたくてキャンプに行っているようなものです。
 

萌え断にハマる!

キャンプに行くと毎回ホットサンドを作っている私ですが、美味しく作るのは当然で、最近はやはりどうやったら写真映えするかを気にしてしまいます。

ホットサンドの写真映えで重要なのは断面です。そう「萌え断」です。インスタで「萌え断」のハッシュタグを見てください。たくさん出てきます、萌える断面たちが!

萌え断のコツ(初級編)

自分もイケてる断面にしたい〜!ということで自分で作ってみるとこれがなかなか難しいんです。自分もまだまだ断面勉強中の身なので人に何か言える立場ではないですが、今言える初歩的なコツとしては以下になります。

・シングルのホットサンドメーカーを用意する。
・具材の選択、配置、色をしっかり考え抜く。
・焼けたら全神経を集中させて切る。

ダブルにすると断面がなくなってしまうので当然シングル一択。具材で大事なのはとにかく色。緑色や黄色などしっかり発色する具材を選ぶこと。そして最後のカットは慎重に行う。失敗すると最後の最後ですべてが台無しです。

※煮卵とほうれん草胡麻和えのホットサンド。ほうれん草は緑の発色がいいのです。味はガッツリ和風です。

ホットサンドを美味しく楽しもう!

萌え断が失敗すると結構ガッカリします。でも大丈夫!食べれば見た目など関係なく美味しいから!

これからも私は失敗を恐れず色々な具材で挑戦し続けようと思っています。ちなみにホットサンドはパンだけでなく、おにぎりや肉まんなどなんでも焼けます。また野菜をそのままプレスして焼いたりするを先日見つけてしまい、次回のキャンプで真似するつもりです。

アイデアは尽きませんので皆さまもぜひ「バウルー」をお試しください!
 

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