更新:2019.02.15 作成:2019.02.15

軽バンでキャンプに行こう!ミニバンに負けない実力とは?

以前はキャンプに行くならミニバンやステーションワゴンというイメージでしたが、最近はコンパクトな車でキャンプに行く方が急増しています。軽自動車でキャンプだって可能なのです。今回は「軽バンで行くキャンプ」の魅力やメリット、積載のコツやおすすめ軽バンについてご紹介したいと思います。
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そもそも軽バンとは?

商用車の一種である軽バンは実用性を重視して作られています。乗用車の軽ワゴンと比べて荷物をたくさん積めるなどのメリットから、商用ではなく自家用として軽バンに乗るアウトドアファンが増えています。
室内の快適性は軽乗用車の方が高いですが、業務に使いやすくするための工夫がされているのでそれほど違和感なく乗れるという方も多いです。
実用的なインテリアをアクセサリーなどで好みにカスタマイズすると愛着がわきますね。

軽バンでキャンプに行く魅力は?

軽バンは燃費が良く、高速料金が普通車より安いので交通費の節約になります。また自家用軽バン(4ナンバー)の軽自動車税額は5,000円(※)と維持費も低く済みます。
車体がコンパクトなので予想外の狭い山道に遭遇してもラクラク。オートフリーサイトでは居住スペースを広めに取れるといったメリットがあります。
コンパクト言っても軽バンは荷物をたくさん積める構造になっていますし、車中泊もできちゃいます。今や軽バンはキャンプに最適な車の一つとなっているのです。

※平成30年度時点で平成27年4月以降新規取得の場合

軽バンにキャンプ道具を積載するポイント

荷室が箱型の軽バンにおすすめなのはコンテナボックスを使った車載です。荷室幅や高さに合わせてムダな隙間なく並べたり積み上げたりできるサイズのコンテナボックスを選びましょう。
荷室内に棚やネットを設置して必ず持って行くギアの「定位置」を作る方もいます。スムーズな積み込みに役立ちそうですね。
またルーフキャリアを併用することで積載にゆとりができるので、ファミリーキャンプのときなどに便利です。

キャンプにおすすめ軽バン4選

基本的な仕様はほぼ変わりない軽バンですが、日常やキャンプなど幅広く使われる魅力は車種によって特徴があります。

SUZUKI エブリィ JOINターボ

カラー:ノクターンブルーパール

SUZUKIエブリィは荷室や開口部の広さが同種の軽バンの中でトップクラス。ムダの無い箱型デザインは荷室空間を有効に使うことができます。
またエブリィにはリア部分に取り付けるタープキットやメッシュ付きのプライバシーシェード・カーテンなどキャンプに役立つアクセサリーが豊富。何と車内に2段ベッドを作れる純正キットまであるのです。ピッタリサイズのアイテムで軽バンをお好みにカスタマイズできますね。


 

DAIHATSU ハイゼットカーゴ クルーズターボSA-Ⅲ

カラー:ミストブルーマイカメタリック

定番のメタリックシルバーやパールホワイトに加え、明るいパステル調のボディーカラーも揃えたモデルです。女性が日常で使用する場合も選びやすいですね。
4WD車はスイッチで4WDと2WDの切り替えができるので、普段は燃費を抑えた2WD、キャンプのときはパワフルな4WDと使い分けできるのも嬉しいポイントです。
最小回転半径4.2mと小回りがきくので、キャンプ場までの細い道や場内での転回にも便利です。
 

HONDA N-VAN+STYLE

カラー:プレミアムイエロー・パールⅡ

鮮やかなイエローやナチュラルなグリーンなど個性的なカラーが豊富なN-VAN+STYLE。力強くスムーズな走行性と、ターボエンジン搭載の4WD車でも21.2km/L(JC08モード)と抜群の燃費性能を兼ね備えています。
助手席側がセンターピラーレスなので、テールゲートだけでなく助手席側も大開口になり、車載がとても便利です。運転席以外の全てのシートがフラットになるのも大きな魅力です。

三菱 ミニキャブミーブ CD 16.0kWh

カラー:スターリングシルバーメタリック

三菱の軽バン電気自動車「ミニキャブミーブ」。環境への配慮や燃費に優れ、オプション機器を使うことで充電したバッテリーから電力を取り出すこともできます。
走行条件によりますが、満充電状態での走行距離はCD16.0kWhモデルで150km。最近は電気自動車用充電器を設置している店舗なども増えているので、計画的に利用すればキャンプで充分に活躍してくれます。

軽バンをキャンプ仕様にしてみよう!

軽バンを車中泊できるようにカスタマイズしてキャンプをする方も増えています。シートをフラットにしてもわずかにできる段差や床面の固さを解消して、安眠できる環境を作りましょう。
純正のベッドマットなどもありますが、価格面や汎用性の点では一般的なキャンプマットやコットなどの活用がおすすめです。
 
2枚並べると軽バンの荷室にピッタリサイズ!の銀ロールマットです。使わないときはややかさばりますが、手軽に底冷えや固さを解消してくれます。車中泊以外でも活用したい方にもおすすめです。
テールゲートに付けるタープも便利ですが、車中泊なら荷室が丸見えにならないこのタイプはおすすめ。車高170~200cmの車に幅広く設置できます。メッシュ窓やオープン・フルクローズなど天候対策もバッチリ。口コミでは耐久性も高評価です。カーサイドだけでなく、ポールで自立させることも可能です。

サイズ:330×320×高さ200cm
収納サイズ:69×17×17cm
重量:約5.5kg



 

進化した軽バンでキャンプを楽しもう!

軽バンにはキャンプに嬉しいメリットがたくさんでしたね!シンプルな分アレンジはお好み次第。便利グッズやDIYも取り入れつつ、軽バンでキャンプを楽しんでみてください。

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